今回で第5章を迎えるコレオグラファーコンテスト!

ダンスの撮影だけではなく、

オープニング映像の制作にも携わっています。

本日、ナレーション収録でした。

Master Works TOKAI

今回はどんな作品が観れるのか、楽しみです。

コレオグラファー、すなわち振付師。

このコンテストは、振付師が曲に振付をするだけのコンテストではなく、

曲、振付、照明、演出、構成力

体で表現するダンスだけでは、結果が残せない世界。

作品を紹介するナレーションからすでに作品なんです。

事前にコレグラファーから提出された原稿を

指定通りの世界観に持っていくのが、実は難関。

世界観を壊さず、あくまでもフェアになるような読み上げで収録します。

回を重ねるごとに、作品への演出アプローチが巧みになるなど、

文字一つ、言葉一つまでもが作品だと感じさせられます。

自分の作品を、最初にナレーションでどこまで興味を持たせ、

ダンス、曲、演出で魅せか…

なかなか奥が深いコンテストです。

 第4章 最優秀作品

KANAMI Number

『歌留多クイーン』

興味ある方は是非。

Master Works TOKAI