調べ物をしていて、辿り着いたサイト

『Technics 大好きなTechnicsへの最後の手紙。』

名古屋のお隣、北名古屋市に店を構える

『OTAIRECORD -オタイレコード-』

代表のようすけ管理人さんが粋なことをしていたので、

調べものそっちのけで、思わず読んでしまった(笑)

Technicsがターンテーブルの生産をやめるというNEWSは知っていた。

日本が世界に誇る名機もデジタル時代の変化には負けてしまったのかと…

と思ったのを今でも覚えている。

『Technics SL1200』に対する気持ちを集めてこの企画にはびっくりした!

自分もこのSL-1200には感謝しかない!

今から何年前になるかな…

高校時代に、HIP HOPに出会い、

クラブで見たレコードを回すDJの姿に憧れた。

もちろん、アナログレコードを回す機材『ターンテーブル』にも惚れた。

そして、このTechnicsのターンテーブルが最高にかっこいいのだ!

コツコツバイトしてお金をため、

Technicsのターンテーブルとミキサーを購入した。

DJセットを組み上げ、

初めてレコードに針を落とした瞬間のドキドキ感、

初めてのスクラッチをした時は、なんとも言えない感動があった。

当時は毎週土曜日に部屋に、

ダンサー、ラッパーが集まり騒いでた!

自分の青春時代の思い出にはいつも音楽があり、

その音楽の裏には、レコードとターンテーブルという存在が大きかった。

生産終了は正直びっくりしたが、実はある意味仕方がないなと

思う気持ちが少しだけあった(笑)

なぜなら、このSL−1200は非常にタフなのだ!

タフすぎる!!

さすがジャパンクオリティというか…

まったく壊れない、すげータフな機材なのだ。

自分が使っているターンテーブルも多少はメンテしたが、

未だに現役バリバリで活躍中だ!

レコードの針が奏でる、あのアナログ感な音色

そして、回るレコード盤は飽きることなく眺め続けれた

アナログレコードいい!

今でもこの気持ちを味わえるSL-1200には

いつもありがとう、これからもよろしくと言いたい。

なんて、

思わず、自分の気持ちを書いてしまった…(笑)

ようすけ管理人さん、DJ $hinさんのアツい気持ち。

自分の中の忘れていた、青春時代に思い出と

当時の自分を思い出させてくれた。

この企画で、Technicsが生産復活のきっかけになったらしい。

一人のアツい思いに賛同した、同じ気持ちを持つ同士が

ムーブメントへ押し上げたのだ。

愛され続けるには、理由がある。

世界の真ん中ジャパニーズが作った名作『SL-1200』

DJの新しい可能性を感じることができる楽器としても

今後も応援していきます。